スプートニクの恋人

少し前の話になるのですが、とある島へ旅行へ行きました。天気予報では滞在中天候が悪いと聞かされていた為、自分の部屋を出る際、本棚から適当に2冊の本を鞄に詰めて出かけました。幸いなことにほとんど雨に遭うことは無かったのですが、波の音を聴きながらぱらぱらとページをめくっていたのがこの「スプートニクの恋人」です。文中で解説がされているのですが、スプートニクというのはロシア語で旅の道連れという意味だそうです。島への旅にこの本を持っていたのは偶然なのでしょうか・・・

最近読んだ(読んでる)、村上春樹作品ということで2冊紹介です。